WEB MAGAZINE

スクリーンショット 2016-06-10 15.18.05

世界でも注目されるスケートボーダー
堀米雄斗インタビュー Vol.1

Thursday, June 16th, 2016

WEBhorigome

POLY_現在では国内だけでなく、世界の大会にも積極的に出場していますが、スケートボードをはじめたきっかけは?

 
堀米_小学1年生のときに父親の影響で乗り始めたのがきっかけです。最初は乗って遊んでいるような感じだったのですが、2年生頃からトリックにも取り組むようになりました。

 

POLY_ストリート(障害物を飛んだり、使ってトリックをする)ではなく最初はバーチカル(U字のセットで競技をおこなう)からスタートしたと聞きました。何か理由があったのですか?

 

堀米_小さいころだったので親とかに言われてやっていた感じです(笑)。でも世界のトップスケーターたちもバーチカルからはじめたという人が多くて、バーチカルで身についたバランス感覚とか、恐怖心の克服とかはストリートでのライディングがメインとなっている今でもかなり役にたっています。

 

POLY_小さいころから慣れているとはいえ、スケートボードをやるうえで“恐怖心”というのは外せないワードだと思いますが感じることはないのですか?

 

堀米_恐怖心がないなんてことはもちろんありません! めちゃくちゃ怖いです(笑)。だからこそ新しいトリックができたときや、大会でいい結果が出せたとき嬉しいんです。

 
POLY_なるほど! 本当にスケートボードを楽しんでいるのですね。

 

堀米_毎日とにかく楽しみながらスケートボードに乗っています。やっているだけでももちろん楽しいですが、初めてのトリックができたときとかはとにかく嬉しいです。

 

POLY_東京オリンピックでスケートボードが種目として採用されそうですが、それについてはどうですか?

 

堀米_正直なところまさかオリンピック競技になんて…という感じだったので実感がないですが、これによってオリンピックに対して興味が出ました。

 

POLY_正式種目に決定して代表になれるとしたら、オリンピックに出てみたいという感覚ですか? それとも大勢の人の前でライディングができるという喜び?

 

堀米_まだ実感がないということもありますが…どっちも、という感じです。もし代表に選ばれたら全力で頑張りたいと思っています。

 

 NEXT→次回は堀米雄斗に聞く、スケートボードの注目ポイントをご紹介。

WEBマガジン堀米写真3
堀米雄斗

1998年1月17日 東京都出身
10代はじめから国内の大会で常に上位にランクイン。AJSA(一般社団法人 日本スケートボード協会)の年間ランキングでバーチカル、ストリートの2部門とも同じ年に1位を経験しているのは唯一。

さらに詳細のプロフィールはこちらから
http://polyvalent.tokyo.jp/horigome/